ちょっとイイ歯なし(ブログ一覧)|「よりよい治療」を追求する歯医者|佐賀県吉野ヶ里のエイト歯科クリニック

ちょっとイイ歯なし

歯の健康のために、ちょっとイイ歯なし

歯並びについて

 

 

 

こんにちは☆

 

今日はお口の中の歯並びについてお話したいと思います。

 

突然ですが、みなさんや

 

お子さんで、舌や唇の癖ありませんか?

 

歯並びが悪くなる原因は、種類が様々あります。

 

歯の生え変わりの時期のお子さんの場合、

 

顎の大きさが小さいため、歯が正常に生えるスペースが十分にとれず

 

歯が重なりあって生えてしまう以外にも、舌や唇の影響もあります。

 

お子さんのふだんの様子をみて

 

こんな癖はないですか?

 

◎ 乳歯が抜けた部分など、気になる部分を舌で触っている。

 

◎ 食べ物を飲み込むときに舌で歯を押している。

 

◎ くちびるを噛む癖がある。

 

◎ お口をいつもポカんと開けている。

 

こういう癖は、歯にかかる舌やくちびるの力のバランスを崩したり、

 

そのせいで歯並びに良くない影響を与えたりします。

 

また、歯に加わる力のバランスは、歯並びを乱す原因と

 

なりやすいのが「 舌 」です。

 

ふだん、あなたの舌のさきはお口の中のどこにふれていますか?

 

上あごのてんじょう付近ですか?

 

それとも、前歯ですか?

 

舌にも、収まるべき正しい位置があります。

 

正しい位置とは、リラックス時に舌が上あごの天井についていて

 

舌の先が前歯にふれるかふれないか、触れたとしても

 

ほんの少し触れるくらいの位置が理想になっています。

 

(このとき、上下の歯も噛まずに少し間が開いては慣れるくらいがいいです)

 

これ以外の位置に舌がきていると、常に歯に力がかかってしまい

 

歯が前にでてきたり、上の歯が出れば出っ歯に、

 

舌の歯が出れば、受け口になります。

 

歯の位置や傾きは舌とくちびるの力のバランス

 

に強く影響されるので、もしいまお口の中の癖が

 

ある場合は歯並びなどに影響するまでに意識して

 

癖をなくすように心がけて見て下さい

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