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歯の健康のために、ちょっとイイ歯なし
ムセ&イビキは筋肉の衰えのサインかも?
2025/04/01
ムセは、どうして起こる??
喉頭の入り口には声帯ヒダがありますが、この周辺に食塊や水分が触れると脳へ「苦しい」という信号が送られます。脳はその信号を、「異物が侵入しようとしているから危険」と認識し、咳を起こさせるよう筋群に指令を送り、一気に咳き込みます。これが「ムセ」です。
お口からのど周りの筋力が弱ってくると、物を飲み込むときに気管を塞ぐ俊敏さが低下し、気管のほうへ入ってしまいムセることがあります。(ムセがうまくできなかったり、繰り返しムセを起こしていると、誤嚥性肺炎につながることもあります。)
歯磨きの疑問について
2025/01/15
気になる歯磨きの疑問について解決していきましょう!(^-^)
①歯磨きは、朝食前と朝食後、どっちがいい?
A、虫歯予防の為には、朝食後に磨くのが基本です。
とはいえ、お口の機能が低下しているようなかたでは、食事中のむせを防ぐ為に食事の準備運動として食前に取り入れるのも良いでしょう。
②歯磨き剤は使った方がいい?
A、フッ素が配合された歯磨き剤を使用しましょう。
使用しないと、虫歯予防効果が得られません。
歯磨き剤の効果
・虫歯予防・着色の除去・プラークの再付着の抑制・歯茎の保護など
③歯磨き剤を使うとき、歯ブラシに水をつけたほうがいいの?
A、歯ブラシを水で濡らした後、歯ブラシを軽くふり、水を切ってから、歯磨き剤をつけましょう。
④歯磨きは、朝と夜どっちが大事?
A、夜の方が大事ですので、寝る前にはフッ素配合歯磨き剤を使用して口の中を綺麗にしましょう。
なお、むし歯を予防するためにはフッ素配合歯磨き剤を使用して毎日2回以上はを磨くことが基本です。
⑤歯磨きの時間は長いほどいい?
A,、歯周病の予防という点では、時間をかけて丁寧にプラークを除去できることが大切です。
ただし歯磨き時間が長いからといってプラークが落ちているわけではありません。
また、むし歯予防という点では、唾液によってフッ素が薄まっていない2分間の間にフッ素配合歯磨き剤を歯全体に届けることが大事です。
⑥歯ブラシの毛は、「やわらかめ」と「かため」、どっちがいい?
A、歯ブラシの毛の硬さには、好みもあると思いますが、基本的に「ふつう」と表示されてる歯ブラシがおすすめです。
・「やわらかめ」は、清掃効率が低下するので丁寧に磨くことを心がけましょう。
・「かため」は、歯茎を傷つけやすいためゴシゴシ磨くのはさけましょう。
⑦フロスや歯間ブラシを使うのは歯磨きの前?後?
A、フロスを使用した研究でも、フロスを先に使ってから歯磨きをした方がプラークの除去効率が高く、 フッ素も多く残ったという結果が残されています。
この知識を活かして今後の生活に
取り入れてみてください!
口トレについて
2024/05/15
みなさんこんにちは💭
突然ですが、みなさん口トレは知ってますか?
口トレは乳幼児から、日常生活に取り込んでいけます。
例えば、味がある歯固め、手づかみ食べにはメリットがたくさんあります。
1 目と手と口の協調運動になる
2 鼻呼吸になる
3 唇の閉じる力のアップ
4 舌の力のアップ
5 飲み込む力のアップ
6 奥へ押し込まないことを学ぶ などがあります。
では、口トレの種類についてご紹介します。
1 風船ガム(口を閉じる力を養う)
2 あいうべ体操&風車回し(お口の機能アップ)
このようなトレーニングを毎日少しづつでも取り入れることで食べることが上手になったり、滑舌が良くなることも期待できます。
他にも色々トレーニングがあるので、ご紹介します。
1 ストロー魚釣り
2 ストロー射的
3 フーフーサッカー
4 スイカの種飛ばし
5 吹きゴマ
6 風船ガム
このトレーニングを続けて食事を美味しく食べましょう😎
歯医者さんに通うべき5つの理由
2024/01/05
みなさんこんにちは💭
今日は歯医者さんに通うべき5つの理由についてお話しいていきます。
超高齢社会の日本では、健康に長生きするためのカギとして、お口の健康が注目されています。
1・歯周病の治療が糖尿病の改善に役に立つ
糖尿病が怖いのは、悪化した時の合併症です。そして糖尿病を悪化させるのが歯周病です。
2・歯周病が認知症の進行に関与しています。
歯周病菌の親玉にはポロフィロモナスジンジバリス(pg菌)がいます。PG菌が怖いのが歯周病菌が進行し、その傷口からPG菌が入って脳に行ったPG菌がたんぱく質分解酵素で神経細胞を変性させアルツハイマー型認知症を進行させてるのが近年わかりました。
認知症は複合的な要因でなるので、必ず、これだけが原因とは言えませんが、原因の一つではあります。
3・きれいなお口は感染症予防の基本
日本人の死因第6位である誤嚥性肺炎も歯科衛生士さんなどの専門家による口腔ケアによって予防できることが複数の研究から明らかになっています。
そして気になる新型コロナもお口の中の舌や喉の粘膜から侵入し、入り込むので、お口をきれいにすることは感染症の予防になると思います。
4・歯を失うほど寝たきりになりやすい
歯が10本未満の人は寝たきりになるリスクが1.5倍になるという研究結果もあります
5・予防の仕方を教えてもらえる
人によって歯並びや、顎の大きさ、葉の重なり具合も違いますし、磨く時の癖や力の入れ具合なども異なるので、一人一人に合った歯磨きの仕方を歯医者さんにいる専門職の方に教えてもらうのが一番いいと思います。
また、歯と歯の間のお掃除も週5回以上している人はしてない人に比べて死亡リスクが7〜8割低い研究もあるので、使い方は難しいですが、使用するのが良いと言えます。
みなさんどうだったでしょうか。
歯の健康を守ることは、全身の健康にもつながるのでみなさん気をつけて健康な日々を過ごしてください。
永久歯の注意したい生え方
2023/09/02
みなさんこんにちは
今日は注意したい永久歯の生え方についてお話ししたいと思います。
注意したい永久歯の生え方には5つあります
1 乳切歯の残存と下顎の切歯の舌側転移(乳歯がなかなか抜けず次の永久歯が生えてきて一時的に2枚歯なっている状態です。下の歯で多く見られます。
2 萌出遅延(何らかの原因で永久歯がなかなか生えてこない状況をいいます。永久歯の萌出の大幅な遅れにより、隣にある永久歯や歯並び、噛み合わせ全体まで、影響が及ぶことがあるため、注意が必要です)
3 異常萌出(歯が本来生えてくるべき位置から離れて出てきたり、大きく傾いたまま生えてくることです。
八重歯はまさに萌出異常です。
第一大臼歯(6歳臼歯)も多いので注意が必要です。
4 過剰歯(正常な歯の数より多く存在する歯のこと)
5 先天欠如(なんらかの原因で顎の中に歯が形成されないこと。
上のはよりも下の歯に見られることが多いです。
3〜4ヶ月の定期検診で問題の有無をチェックしてもらうことが大切です。
1 目で見てチェックする
2 触ってチェックする
3 レントゲンを撮って骨の中までチェックする
フッ素配合歯磨剤について
2023/05/22
みなさんこんにちは💨
フッ素の虫歯予防の効果
1 歯質の強化(フッ素が歯の表面にあると、虫歯菌が酸を出しても歯が溶けにくくなります)
2 再石灰化を促進(初期虫歯ではカルシウムやリンなどミネラルが歯から溶け出します。しかしフッ素が歯の表面にあるとそれらのミネラルを歯に戻す働きがあります。)
効果を高める使い方
1 歯磨き剤を虫歯になりやすいところに届ける(虫歯になりやすいところは(奥歯の溝)(歯と歯の間)(歯と歯茎の境目)です。)
2 推奨濃度のフッ素配合歯磨き剤を使用する
3 歯磨き剤は適正な使用量を用いる
年齢別推奨使用量
歯が生えてから2歳 米粒程度1〜2㎜程度 1000PPM
3〜5歳 グリンピース程度5㎜程度 1000PPM
6〜成人、高齢者 歯ブラシ全体 1500PPM
適正な量を守ってうまく使っていきましよう
歯がしみることはありますか?
2023/02/16
こんにちは😁
今日は、歯がしみる症状について
お話しします。
みなさんは、歯がしみたり
したことはありますか?
歯がしみる症状は、知覚過敏のほか、
むし歯や歯周病、
歯のすり減りなど
歯にトラブルがおきている
兆候かもしれないので注意が必要です。
歯周病は進行すると歯の周りの骨が減り、
歯茎が下がって
歯の根っこが露出して知覚過敏が
起こったりします。
歯周病でなくても、
加齢や強いブラッシング圧っで歯茎が下がり
しみたりします。
また、歯ぎしりやくいしばり原因で
歯がすり減り
しみ出すことも・・・
肉眼では見えない歯のヒビ
(マイクロクラック)が原因やすっぱい飲食物
の取りすぎなどでも、歯が溶けてしみたり、
以前入れていた詰め物や被せ物の
周りに虫歯ができてそこから
しみたりなどもあります。
なので絶対にしみるから知覚過敏
というわけではないので
しみるという方がいれば
早めに歯医者さんを
受診しましょう💨☺️
定期検診の必要性
2022/12/05
みなさんこんにちは☺️
前回はインプラントのメインテナンスについて
お話させていただきましたが今日はメインテナンス(定期検診)
についてお話させていただきます。
まず定期検診がなぜ必要かというと歯周病やむし歯予防ができ
むし歯など悪いところを早期発見・早期治療できるからです。
歯や歯周病知らずの人生をおくるには
子供の頃から定期的にメインテナンスを受けることです。
もしむし歯などがあっても定期検診で早期発見してもらい
大きくなる前に治療できます。
子供のときから定期検診をうけることによって
予防の習慣(歯磨き・フロス・フッ素など)
がみにつくので一生歯で苦労せずにすむかもしれません。
まず定期検診とは、定期的にお口の検診や検査を受ける
だけではなく、プロフェッショナル・クリーニングで
プラーク(細菌の塊でむし歯・歯周病を引き起こす)
を徹底除去し、生活習慣、むし歯・歯周病の原因を突き止め
どうすれば予防できるかの指導を受けておうちで患者さんに
やっていただくという、歯科独自の予防システムのことです。
定期検診は、子供の頃から始めるともっとも効果的です。
それは、歯は削らないほうが圧倒的に丈夫で持ちがいいので
永久歯がはえたてで柔らかく、むし歯になりやすい頃から
しっかり予防して守っていくと将来、歯で苦労せずにすむので
子供の頃からの予防・定期検診が重要になります。
一番最後に生えてくる永久歯の奥歯は中学生の頃に生えそろうので
もし子供の歯にむし歯が多くても
定期的に定期検診をうけることでしっかり予防できれば◎です。
大人の方もこどもの方も皆さん定期検診を受けて
むし歯・歯周病を予防しましょう。
インプラントのメインテナンスについて
2022/09/26
こんにちは☺️
今日は、インプラントのメインテナンスの必要性について
お話ししたいと思います。
失った歯に代わる選択肢の一つであるインプラント
「 よく噛める 」「 審美性が高い 」と評判ではるものの、
「 ぐらぐらする 」「 抜けてしまった 」
というトラブルも耳にします。
インプラントを失う原因には、インプラントの歯周病である
「インプラント周囲炎」や、過剰なかむ力が偏ってかかることによる
インプラントの脱落などもあります。
こうしたトラブルを予防するには、歯科での定期的なメインテナと、
高いレベルのセルフケアが欠かせません。
インプラントをできるだけ
長持ちさせるために大切なことを、みていきましょう
まず、「痛みがないからいいか」は危険です。
インプラントは、噛むところから歯の根っこにあたる部分まで
人工物です。
なので、インプラント自体は細菌に強いです。
しかし、インプラントが埋まっている周りの歯茎は別で
天然歯と同じように、歯周病(インプラント周囲炎)
になるおそれもあります。
また噛む力を受け止めるうちにねじが緩んだり、
人工物がかけたり、インプラント自体がダメージを受けていたり
歯ぐきや顎の骨が歯周病になることもあります。
なのでメンテナンスやセルフケアがとても必要になります。
メンテナンスは、インプラントの健康診断のようなものです。
インプラントと、そのまわりの歯ぐきや顎の骨の状態を
診たりインプラントのクリーニングをおこないます。
メインテナンスで炎症など異常が起きていたら
まずは患者さんにセルフケアを見直していただきます。
そのままのケアだと、治療をしても細菌は減らずに
炎症も引きません。
なので、歯ブラシをしっかり当てることにくわえ
歯間ブラシやフロスの使用をご検討ください☺️
使用の際には、誤ってインプラントインプラントの
まわりの歯ぐきを傷つけないように、
注意しましょう
みなさんも、メンテナンスにいきましょう😁
おすすめの歯磨剤について
2022/06/13
こんにちは😁
今月ははおすすめの歯磨き粉についてお話したいと思います。
当院がおすすめする歯磨き粉は、
ジェルコートFという歯磨きジェルです。
まず、歯磨き粉に泡立ちは当たり前というイメージがありますが
泡立ちがないとなんとなく磨いた気分にさせてしまうといった欠点があ
りますが、このジェルは泡がたちません。
発泡剤に含まれる(ラウリル硫酸ナトリウム)は、口腔粘膜を保護する
唾液成分(ムチン)を破壊してしまい、ドライマウスを助長してしまう
といわれています。
なので、ドライマウス(口腔乾燥症)の方にもおすすめです。
ですが、泡が立たない分丁寧なブラッシングを促すことができます。
また、滞留性の高いジェルが歯面にまとわりつき殺菌効果を維持するの
で薬用成分が働く環境をつくりだし、菌を抑制する殺菌成分や
歯を強くするフッ素が口腔内に効果的に作用していきます。
当院では、定期検診中の患者さんにクリーニングする際にも
使用してます。
ぜひみなさんも使用してみてください。